聖地・大泉まつりの開催地の特徴について

全国的にあまり知られていなくても、地域によってはかなり有名なお祭りもあります。そのお祭りの一つが、”聖地・大泉まつり“なのです。

お近くにお住まいの方はぜひ覚えておいたほういが良いですよ。とっても素晴らしいお祭りの内容になっているのです。こちらでは、その聖地・大泉まつりの特徴について詳しくお話します。

第1回の聖地・大泉まつりに関しては、2010年お8月8日に行われています。場所は、東京都練馬区の大泉学園の東映通りになります。地元の人にわかりやすく言ってしまえば東映東京撮影所地区です。

では、そのお祭りの内容はどうなっていたのでしょうか。特に幼い子さんがいるご家庭の親御さんは必見ですよ。

■第1回聖地・大泉まつりは仮面ライダーWと天装戦隊ゴセイジャーの映画公開を記念して行われた!


大泉といえば、特撮ヒーローの聖地と言っても良い場所です。だからこそ、特撮映画を記念して祭りが実施されたわけです。

そもそも、大泉の撮影所ですが、OZ スタジオシティには9スクリーンを誇るT・ジョイ大泉が隣接しています。

映画の撮影地としても話題ですが、映画を見るところとしても有名なのです。映画ファンなら当地を訪れた経験は一度や二度はあるかと思います。

しかも、この時の祭りではあの大ヒットドラマ「相棒」の映画の後悔も近づいた状態で大盛り上がりとなりました。

相棒については、「相棒 -劇場版II-」の公開が近づいており、相棒ファンも多く訪れたそうです。

このように聖地・大泉まつりには、映画と連動している、といった特徴があるのです。実際に聖地大泉まつり行ったきた方のブログが非常にわかりやすくなっています。
「聖地 大泉まつり」に行ってみた
戦隊ロボだらけの!聖地・大泉まつりレポ

■セットの一般公開もある


映画が好きであったとしても、なかなかセットまで見られる機会は多くありません。しかし、聖地・大泉まつりではそのセットまで拝見出来ちゃうのです。

あの映画のこんなシ-ンや、こんな映画のあんなシーンのセットまで見られるかもしれないので、映画ファンにとってはこれ以上ない楽しみを提供してくれたそうです。

聖地大泉まつりには、映画と映画ファンとの橋渡し、といった特徴もあるのです。